パワースポット 腰掛神社

日本武尊が腰掛けた石

腰掛神社(こしかけ じんじゃ)は神奈川県茅ヶ崎市芹沢にある神社。茅ヶ崎市の神社では最も北部に位置している。社地の森林は市指定の天然記念物となっている。

日本武尊ゆかりの神社。社名は日本武尊が東征の際に、この地で石に腰掛けて、大山を眺めて休憩したという伝説に由来している。またそこに住む村人が日本武尊を偲び、その石を御神体として社を建てたのが腰掛神社の始まりと伝えられる。本殿脇には、そのときの石と伝えられる大きな石(腰掛玉石)が祀られている。境内には本殿や拝殿のほか、神仏習合の名残で鐘楼がある。時期については不明であるが、震災で本殿と拝殿は一度壊れた。拝殿は震災後に修復され、現存の本殿は大正7年(1918年)に修復したものである。寛政元年(1799年)11月に社殿は再建される。明治6年(1873年)、社格は村社となった。

パワースポット 腰掛神社 住所

神奈川県茅ヶ崎市芹沢2169

パワースポット 腰掛神社 種類

神社・神道施設

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花畑も彩りを添えて春のムードが一杯漂っています。 谷戸の先にある日本武尊が東征の途中に腰掛けて休んだと伝えられている「腰掛神社」に立ち寄り参拝するが、こちらも神が宿るパワースポットとして、静寂の樹叢にパワーが漲っていました。

刈り取りの終わった引地川沿いの田園地帯を望みながら、芹沢の鎮守の森でありパワースポットである 「腰掛神社」 へ到達したが、境内には鬱蒼とした銀杏や杉などの樹林に囲まれており、訪れる人も無く静寂な雰囲気が漂っていた。