パワースポット ミクリガ池(みくりが池温泉)

ハート型の池と日本最高所の温泉

ミクリガ池(ミクリガいけ)は、富山県中新川郡立山町の標高2,405mに位置する池。面積は約30,000㎡、池の深さは15m、池の周囲の長さは631m。

池の北西の畔の標高2,430 m地点には、日本最高所の温泉宿であるみくりが池温泉がある。

立山信仰の中では、ミクリガ池は立山地獄の中の「八寒地獄」であるとされた。その反面、「ミクリ」という名は「御厨」と書き、「神の厨房」という意味を持っていた。この池の水が立山権現に捧げられ、この池の水を使って立山権現に捧げる料理が作られたのである。これも、剣岳などの場合と同様に、立山信仰の二面性を示す一例である。先に、修験道に基づく山岳信仰では聖地とされていた山や池といった景勝が、浄土信仰に付随する浄土と対極の地獄と関連付けられる中で、全く反対の位置づけをされたものと考えられている。池の水は山岳修験者の神水とされていた。

越前国(現在の福井県の一部)の小山法師と伝えられる修行僧が地獄谷を巡ったあとでこの池を見て、「この池は越前の百姓の種付け池(ため池)程度のものだ。」と嘲笑った。これを室堂の僧の延命坊が聞き、非常に怒って、「種付け池とおっしゃるなら、この冷たい水に入り、泳ぐことぐらいは平気でしょうな。」と言うと、法師は懐剣を咥えてゆっくりと抜き手を切って一周して見せたうえで「思いがけず涼が取れ、お礼の言葉もない。」と笑った。延命坊は「越前では種付け池に剣を咥えて入られるのか。」とからかうと、法師は剣を捨て再び池に飛び込んだ。しかし、三周したところで神の怒りに触れ、湖水に吸い込まれて沈んでしまったので、それまで「御厨ガ池」と書いていたのを、「三繰ガ池」とも書くようになったと伝えられる。

『恋に効くパワースポット温泉』ハート型に見える池として紹介され、みくりが池温泉と共に恋のパワースポットとしても注目されている。

パワースポット ミクリガ池(みくりが池温泉) 住所

富山県中新川郡立山町

パワースポット ミクリガ池(みくりが池温泉) 種類

湖・池・沼

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購入したのは、年末に 壁湯温泉福元屋 さんで見かけて、 手に取ったのに買わなかったこの本、 『恋に効く パワースポット温泉』 これ、池が 型になっているの、わかりますか?? また近々お会いできる機会がありそうなので

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立山連峰