パワースポット 五所神社(鎌倉市)

疱瘡老婆の石

五所神社は神奈川県鎌倉市の神社。

1908年、乱橋村と材木座村の合併にともない、もともとこの地にあった三島神社に、村内の八雲神社、諏訪神社、視女社、金毘羅宮を合祀し、五所神社と改称した。

境内には鎌倉市指定有形民俗資料となっている唐申塔や摩利支天像があるほか、国の重要美術品の不動明王種子(梵字)がある。

不動明王種子の裏には、「疱瘡老婆の石」が置かれている。丸みの帯びた自然石で、もともとは明治の末に合祀された見目社にあった。撫でると疱瘡が治るという霊石。

パワースポット 五所神社(鎌倉市) 住所

神奈川県鎌倉市材木座2-9-1

パワースポット 五所神社(鎌倉市) 種類

神社・神道施設

パワースポット 五所神社(鎌倉市) キーワード

小さな 踏切