パワースポット 法観寺(八坂の塔)

八坂の塔

法観寺(ほうかんじ)は京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。

観音霊場として知られる清水寺の近隣に位置する。街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっている。境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は、寺自体を指す通称ともなっている。

伝承によれば、当寺の五重塔は592年聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。聖徳太子創建との伝承は文字通りに受け取ることはできないが、平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かなようであり、朝鮮半島系の渡来氏族・八坂氏の氏寺として創建されたという見方が有力である。

パワースポット 法観寺(八坂の塔) 住所

京都府京都市東山区清水八坂上町388

パワースポット 法観寺(八坂の塔) 種類

寺院・仏閣・地蔵尊・観音

パワースポット 法観寺(八坂の塔) キーワード

五重塔 伝承 東山花灯路